Free朝のニュースダイジェスト(4月27日)

【円安の影響、北奥羽経済にも】
 急激に進む円安が北奥羽地方の経済に影響を及ぼしている。八戸港などを利用する貿易商社では、輸入品の仕入れ値が上昇。原料を海外に依存する製造業者も悲鳴を上げている。

 【21年度の創業者は過去最多】
 青森県や21あおもり産業総合支援センター(青森市)などが県内8市に設置している創業支援拠点の活用実績について、県は26日、2021年度の創業者が149人と過去最多を記録したと発表した。

 【MPHコースを開設/保健大】
 青森県立保健大は26日、2023年4月に同大大学院に公衆衛生学の修士課程「MPHコース」を開設すると発表した。公衆衛生のエキスパート養成による地域の健康福祉向上と、健康課題の解決に向けた研究推進を目指す。

 【樋口氏が退任/佐井村】
 佐井村長を2期8年務めた樋口秀視氏(71)が26日、任期満了を迎え退任した。樋口氏は集まった村職員に「皆さまと共に行政運営に携われたことはこの上ない喜びで財産だ」と涙を浮かべ、庁舎を後にした。

 【奥入瀬渓流の遊歩道で安全点検】
 春の観光シーズンを前に、青森県は26日、十和田市の奥入瀬渓流沿いの遊歩道で安全点検を行い、危険性がないことを確認した。

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