Free城下町案内、当主から感謝状 市民ガイド八戸協会に贈呈

南部光隆さん(左)から感謝状を受け取る瀬川征吉会長
南部光隆さん(左)から感謝状を受け取る瀬川征吉会長

八戸市中心街で「城下町八戸『今昔』歩き」を継続してきた、市民ガイド八戸協会(瀬川征吉会長)に17日、八戸藩南部家15代当主南部匡慶さんと、16代当主の南部光隆さんから感謝状が贈られた。

 協会は2001年に設立され、八戸三社大祭や八戸えんぶりでのガイドのほか、まち歩きや観光スポットの紹介などを展開している。このうち、八戸城跡や安藤昌益資料館などを巡り、案内する「城下町―」は、コロナ禍も感染対策をしながら続けてきた。

 市文化教養センター南部会館で行われた贈呈式で、光隆さんから感謝状を受け取った瀬川会長。「これまでの頑張りが報われた。これからの活動の励みになる」と決意を新たにしていた。

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