Free朝のニュースダイジェスト(4月22日)

【八戸市が津波ハザードマップを改定】
 八戸市は21日、日本海溝・千島海溝沿いを震源とする巨大地震の発生を想定した、津波ハザードマップの改定案を明らかにした。市内の津波避難ビル全27カ所のうち、市総合教育センターなど6カ所を利用不可とした。

 【中心街の目抜き通りを2車線化へ/八戸市】
 八戸市は「中心街ストリートデザイン事業」に着手する。三日町と十三日町を走る国道340号を、現行の3車線から2車線に変更、歩道を拡幅した上で歩行者空間の充実を図る。

 【ミンククジラ今季初水揚げ】
 八戸港を拠点とする商業捕鯨が21日に始まり、ミンククジラ1頭を水揚げした。今季初。鯨肉は23日にも八戸魚市場に上場される見通しだ。

 【新工場を整備へ】
 エプソンアトミックス(八戸市)は21日、不要となった金属を、同社の金属粉末製品の原料として再生する新工場を青森県内に整備する方針を明らかにした。2025年の稼働を目指す。

 【環境アセスの緩和見送り】
 青森県は21日、県内の畜産施設を対象とした環境影響評価(環境アセスメント)について、規模要件の緩和を見送る方針を明らかにした。現状調査でふん尿処理などで不適切なケースが見受けられたため。5年後に改善状況を確認する。

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