Free朝のニュースダイジェスト(4月21日)

【商業捕鯨、きょうにも操業開始】
 八戸港を拠点に行われる商業捕鯨の小型船4隻が20日、同港に入港した。ミンククジラを対象に、天候次第で21日にも共同操業を始める。

 【ごみ排出量初の1000グラム以下】
 青森県は20日、県内の2020年度ごみ排出量(一般廃棄物)を発表した。1日当たりの平均排出量は993グラムで、現在の算定方法で比較できる2000年度以降で初めて千グラムを下回った。全国順位は43位。

 【374人の感染確認】
 青森県は20日、県内で374人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。ほかに「みなし陽性」が1人。八戸市などで計4件のクラスター(感染者集団)が発生した。

 【薄桃色の傘広がる/弘前公園】
 日本随一の桜の名所として知られる弘前公園で、ソメイヨシノが見頃を迎えている。20日は外堀と西堀で満開となり、県内外から訪れた人が頭上に広がる薄桃色の“傘”と青空のコントラストを楽しんだ。

 【教育に新たな風を】
 高校生有志による学生組織「Get CHANCE」が、無償のオンライン塾を開講しようと奔走している。取り組みには東北地方から唯一、八戸聖ウルスラ学院高3年の猪股美玲さんが運営側として携わる。

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