植栽広げ、「漆文化」守る 全国2位の生産地、茨城

 3月、茨城県内で行われたウルシの植栽作業(麗潤館提供)
 3月、茨城県内で行われたウルシの植栽作業(麗潤館提供)
日本の伝統工芸に欠かせない「漆」。生産量が全国トップの岩手県に次いで2位の茨城県だが、原料を採取するウルシの木は植栽の難しさから減少している。樹木の育成とともに、「漆かき」と呼ばれる採取の技能を守ろうと動き始めているNPO法人がある。 青森.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録