Free朝のニュースダイジェスト(4月15日)

【久慈育ち琥珀サーモン初水揚げ】
 久慈市漁協(皀健一郎組合長)は14日、久慈湾で海面養殖したギンザケ「久慈育ち琥珀サーモン」を今季初めて水揚げした。数量は約3・2トン(約3200匹)。水揚げは8月まで続く予定で、計600トン以上を目指す。

 【全公式戦有観客で実施】
 青森県高野連は14日、青森市で定例理事会を開き、2022年度の大会日程などを決めた。16日に開幕する春季地区大会を含む全ての公式戦を有観客で実施する方針。入場者の制限は設けない。

 【全線開通に喜びの声】
 一部区間で運休が続いていた東北新幹線が14日、全線で運転を再開した。通常ダイヤに戻るのは春の大型連休以降の見込みだが、北奥羽地方の利用客や観光関係者は喜びの声を上げた。

 【宮下氏がむつ市長選3選出馬へ】
 任期満了に伴うむつ市長選(5月29日告示、6月5日投開票)で、現職の宮下宗一郎氏(42)が3選を目指して出馬の意向を固めたことが14日、分かった。市議らに伝えており、近く正式表明する見通し。

 【横浜町で2例目の鳥インフルか】
 青森県は14日、ブロイラーを飼育する横浜町の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの疑いがある新たな事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性が判明した。8日に1例目が発生した農場の3キロ圏内にあり、同じ農場主が約11万羽を飼養。15日午前にも遺伝子検査の結果が判明する見通し。

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