Free看護の道へ14人が一歩 十和田准看護学院入学式

読み上げた宣誓文を江渡篤子学院長(右)に手渡す竹ケ原朱里さん(中央)
読み上げた宣誓文を江渡篤子学院長(右)に手渡す竹ケ原朱里さん(中央)

済誠会付属十和田准看護学院(江渡篤子学院長)の入学式が6日、同校で行われ、青森県や岩手県出身の14人が、看護の道への一歩を踏み出した。

 新入生は第59期生で、男性2人、女性12人。式典で江渡学院長は「専門職者として病める人の心の支えとなり、努力を続けてほしい」と式辞を述べた。

 新入生代表の宣誓では、青森県立三本木農業高から進学した竹ケ原朱里(あかり)さん(18)=十和田市出身=が「患者の立場で考え、つらさや苦しみを受け止められる看護師になるよう勉強する」と決意を語った。

 2年生代表の祝辞では、今泉直美さん(48)=同=が「分からないことを一つ一つ解決していくことが大事。一緒に成長していこう」と激励した。

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