Free朝のニュースダイジェスト(4月14日)

【新車納入されない】
 世界的な半導体不足やロシアによるウクライナ侵攻などが、自動車の生産や販売に影響を及ぼしている。各メーカーは思うように新車を生産できず、供給もままならない状況。八戸市内のディーラーでは、人気車種の納車が1年以上待ちとなるケースも出ている。

 【八戸で住宅火災、1人死亡】
 13日午前3時ごろ、八戸市鮫町福沢久保、女性会社員(31)方から出火、木造2階建て約90平方メートルを全焼した。2階部分から性別不明の1人の遺体が見つかった。火災後、女性と連絡が取れなくなっている。

 【防疫措置15日に終了へ】
 横浜町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生した問題で、青森県は13日、16日までに終わるとしていた防疫措置について、1日前倒しし、15日に終了する見通しを明らかにした。周辺農場にも異常は確認されていないという。

 【八戸・館鼻公園の桜開花】
 八戸市の市民団体「館鼻公園の桜を観まもる会」(河村春己会長)は13日、同市湊町の館鼻公園内にあるソメイヨシノの開花を宣言した。例年より3日早いという。1週間ほどで満開になる見込み。

 【薫製イカ、サバの新商品】
 八戸市の菓子卸業「鈴菓」(鈴木正信代表)と、水産加工の五戸水産(五戸睦子代表)、合同会社マルカネ(秋山兼男代表)が、イカやサバを使った「燻しいかとんび」と「燻しさば」を開発した。異業種が手を組んで生まれた新商品は、15日以降に市内の土産物店などに並ぶ予定。

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