【貨物船座礁】船尾部分の撤去作業始まる/10月末の完了目指す

事故現場海域に残された船尾部分(左)と船体の切断作業に使用する多目的作業台船「海島」=11日午前、八戸市
事故現場海域に残された船尾部分(左)と船体の切断作業に使用する多目的作業台船「海島」=11日午前、八戸市
昨年8月に八戸港沖で発生したパナマ船籍の貨物船座礁事故で、現場海域に残されていた船尾部分の撤去作業が10日始まり、11日には船体の切断作業が行われた。船主側は10月末の完全撤去を目指す。 船体の撤去作業を担う日本サルヴェージ(東京)によると.....
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