触れて分かる災害マップ 視覚障害者向け、台風契機/長野

 視覚障害者向けのハザードマップ。主要な建物や道路が彫られた地図(右)と、浸水しやすい場所ほど深く削られた地図
 視覚障害者向けのハザードマップ。主要な建物や道路が彫られた地図(右)と、浸水しやすい場所ほど深く削られた地図
長野市の長野工業高等専門学校の藤沢義範教授(49)が、アクリル板を使った視覚障害者向けの立体型ハザードマップの製作に取り組んでいる。想定される浸水の深さに合わせて凹凸をつけ、触れるだけで水害の危険度を知ることができる。「障害があっても1人で.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録