横浜町の養鶏場で鳥インフル 17万羽の殺処分開始 終了に1週間以上

防護服に身を包み、現場に向かう車両に乗り込む作業員=8日午後7時ごろ、横浜町のトレーニングセンター
防護服に身を包み、現場に向かう車両に乗り込む作業員=8日午後7時ごろ、横浜町のトレーニングセンター
青森県は8日、ブロイラーを飼育する横浜町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したと発表した。同日未明に簡易検査で陽性が判明し、より精度の高い遺伝子検査でも陽性だった。これを受け、県は発生農場で飼育するブロイラー約17万羽の殺処分を開始。.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録