Free朝のニュースダイジェスト(4月4日)

【熊谷市政が2022年度本格スタート】
 八戸市の熊谷雄一市長にとって2022年度は、自身が初めて編成した当初予算や人事による市政運営が本格スタート。コロナ対策を最優先としつつ、新規事業や機構改革に政策公約を反映させた。

 【弘前市長選が告示】
 任期満了に伴う弘前市長選は3日告示され、いずれも無所属で、前副市長で新人の蛯名正樹氏(67)、同じく前副市長で新人の山本昇氏(51)、再選を目指す現職の櫻田宏氏(62)、元立憲民主党青森県連共同代表で新人の山内崇氏(66)が立候補を届け出。

 【太田氏が決起集会】
 任期満了に伴う佐井村長選(12日告示、17日投開票)で、立候補を予定している前村議で新人の太田直樹氏(46)の後援会決起集会が3日、同村の津軽海峡文化館「アルサス」で開かれ、支持者らが勝利へ向け気勢を上げた。

 【青森で299人感染確認】
 青森県は3日、県内で299人の新型コロナウイルス感染と2人の死亡を確認したと発表した。上十三保健所管内の保育施設でクラスター(感染者集団)が発生。

 【岩手は245人感染】
 岩手県は3日、新たに245人の感染を確認。県北地方では、久慈保健所管内で9人、二戸管内で3人が感染した。

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