Free週間ダイジェスト(3月27日~4月2日)

▽ヴァンラーレが今季初白星
 サッカーJ3のヴァンラーレ八戸は27日、八戸市プライフーズスタジアムでホーム開幕戦に臨み、藤枝MYFCに1―0で勝利。スタジアムに集まった大勢のファンの前で、今季初白星を挙げた。

 ▽十和田商工会議所と十和田湖商工会が合併へ
 十和田商工会議所は28日、同商工会館で通常議員総会を開き、十和田湖商工会と2023年4月の合併を目指すことを明らかにした。

 ▽久慈市役所など浸水域内
 岩手県は29日、日本海溝・千島海溝沿いを震源とする巨大地震想定、東日本大震災など過去にあった地震・津波災害を踏まえ、最大クラスの津波が起きた場合の沿岸12市町村の浸水想定を公表した。防潮堤が壊れるなど最悪の条件が重なった場合、最大浸水深が10メートルを超える地点が出るほか、久慈市、洋野町、野田村など9市町村の役所・役場庁舎が浸水域内に含まれるとした。

 ▽保育・高齢者施設で一斉抗原検査
 青森県は29日、新型コロナウイルス感染状況の高止まりを踏まえ、県内全ての保育施設や高齢者施設の職員と利用者を対象とした抗原検査を一斉に行う方針を明らかにした。4月中旬までに約17万5千人分の検査キットを無料配布する。

 ▽高品質ブランド材規格を制定
 東北森林管理局は30日、国有林から生産される南部アカマツや青森ヒバを含む6種類の木材について、新たに高品質ブランド材規格を制定すると発表した。規格品は2022年度から市場に流通させる。

 ▽プロクレアHD誕生
 青森銀行とみちのく銀行の共同持ち株会社プロクレアホールディングス(HD)が1日、発足した。完全子会社となる両行の合併は、2025年1月を計画する。総資産は約6兆2千億円で、東北地方では七十七銀(仙台市)、東邦銀(福島市)に次ぐ3位の規模。

 ▽沿岸に大量のウッドチップ
 八戸港沖で昨年8月に発生したパナマ船籍の貨物船の座礁事故で、積み荷とみられるウッドチップが八戸市市川町の市川漁港近くに大量に漂着しているのが1日、見つかった。事故現場の海底に滞留していたものが、しけの影響で流れ着いた可能性がある。

 ▽青森大むつキャンパス開校
 下北地域初の4年制大学として、青森大むつキャンパスが2日、開校した。下北地域の4高校を卒業し、むつキャンパスで学ぶ15人が希望を胸に、オンラインで開かれた入学式に臨んだ。

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