Free朝のニュースダイジェスト(4月3日)

【青森で476人の感染確認】
 青森県は2日、県内で476人の新型コロナウイルス感染を確認し、1人が死亡したと発表した。上十三保健所管内の保育施設でクラスター(感染者集団)が発生した。

 【岩手・久慈管内で12人が感染】
 岩手県は2日、新たに274人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県北地方では久慈保健所管内12人、二戸管内5人の感染が確認された。

 【青森大むつキャンパス開校】
 下北地域初の4年制大学として、青森大(金井一賴学長)むつキャンパスが2日、開校した。下北地域の4高校を卒業し、むつキャンパスで学ぶ15人が希望を胸に、オンラインで開かれた入学式に臨んだ。

 【23日に自民青森県連が定期大会開催へ】
 自民党青森県連(江渡聡徳会長)は2日、青森市で役員会を開き、23日に定期大会、5月21日に政経セミナーを市内で開催する方針を確認した。

 【功績たたえ、銅像建立目指す】
 かつて魚が存在しないとされたカルデラ湖の十和田湖で、ヒメマス養殖の基盤を作り上げた鹿角郡毛馬内村(現・秋田県鹿角市)出身の和井内貞行が没して今年で百年。3日には両県の住民有志が「十和田湖畔に和井内貞行の銅像を建てる会」を設立する。

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