ヒメマス養殖の祖を銅像に 住民団体発足、十和田湖開発の功績発信へ

和井内貞行の肖像(小坂町立総合博物館郷土館提供)
青森県と秋田県にまたがる十和田湖の名産物として知られるヒメマス。かつて魚が存在しないとされたカルデラ湖で、養殖の基盤をつくり上げたのが秋田県鹿角市(旧鹿角郡毛馬内村)出身の和井内貞行だ。十和田湖発展に尽くした先人が没して今年で100年。3日.....
有料会員に登録すれば記事全文をお読みになれます。デーリー東北のご購読者は無料で会員登録できます。
ログインの方はこちら
新規会員登録の方はこちら
お気に入り登録