Freeドキドキ通知表、さあ春休み 小中学校で修了式/青森県内

担任の教員から修了証などを受け取り、笑顔を見せる1年生の児童=25日、八戸市立大久喜小
担任の教員から修了証などを受け取り、笑顔を見せる1年生の児童=25日、八戸市立大久喜小

青森県内の多くの小中学校で25日、修了式が行われた。子どもたちは仲間と共に勉強や運動に励んだ1年間を振り返り、進級する新年度へ決意を新たにした。

 県教委によると、この日は全体の9割以上の小中学校で修了式があり、春休みに入った。

 八戸市立大久喜小では、長倉一志校長が各学年の代表児童に修了証を手渡し、「一人一人が1年間努力し、必要な力を蓄え、頭も体も心も立派に成長した。次の学年でも頑張って」とエールを送った。

 式典を終えて各クラスに戻った児童は、担任の教員から修了証や通知表などを受け取った。1年生のクラスでは、児童5人が初めて修了証を受け取り笑顔を見せた。松村玲奈さん(7)は「テストで100点を取ることを目指して勉強を頑張った。2年生になったら難しい勉強もしっかり覚えたい」と話していた。

 新学期は多くの小中学校で4月7日から始まる。

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