【東日本大震災11年】恐怖に向き合い、経験語る 津波で父亡くした保育士/宮城・名取

 亡き父へのメッセージが書かれた風船を飛ばす松崎江里子さん=11日午後、宮城県名取市閖上地区
 亡き父へのメッセージが書かれた風船を飛ばす松崎江里子さん=11日午後、宮城県名取市閖上地区
宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区で育った松崎江里子さん(34)は保育士として働きながら、東日本大震災の語り部を続けている。古里を町ごとのみ込み、父秀則さん=当時(54)=の命を奪った津波。11年たった今も、海や水への恐怖は消えない。それでも.....
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